Logo

About “Artisan Honey”



マートが12歳の時に大叔父から贈られたのは仔犬ではなく、ミツバチでした。

冬が厳しいエストニアでは、優れた栄養素を持ち保存もきくハチミツは非常にポピュラーな食べ物であり、

 

今でも様々な家庭で作られています。マートの家も、そのひとつでした。彼とその友人であるサンダーは、

すぐミツバチに夢中になりました。彼らが同じ夢を抱いたこの時、アーチサンハニーは生まれたのです。

 

 

彼らが共同で設立した養蜂場は、

エストニア国内でも有数の豊穣の土地、

レーネ=ヴィルにあります。

良い蜂蜜を採集するためには気候と土地の恵みはもちろん、

養蜂家たちの誠意や熱意が欠かせません。

 

そのため彼らは、ミツバチ同様一年中せわしなく働いています。

 

私たちの使命は、はちみつの多様性と可能性を伝えること。

そして養蜂家たちと協力しハチと共にある生活を プロモーションすることなのです。



About “Estonia”



エストニアはとても空気が美しく、フィンランド湾を囲う

スウェーデンの海を挟んで隣に位置する国です。

また国の半分が森林で覆われているため、青と緑の豊かな

恵みに溢れています。

厳しい冬を超え、夏は他の土地よりも長く太陽の光を浴び、

草木や動物たちは豊かに育っていくのです。

中世の世をそのままに形を残した旧市街は世界遺産に

登録されており、歴史と自然を感じる風景が続きます。

一方でエストニアは北欧のシリコンバレーとも呼ばれ

非常にITに精通しています。かの有名な”Skype”

この土地で生まれ、電子政府(e-Government)・電子行政

サービスを様々な国家に先駆け実現させました。

自然と歴史と電子技術が融和する数少ない国、

それがエストニアなのです。



About “Flavor Honey”



フレーバーハニーとは、

【純粋はちみつ×フリーズドライフレーバー】というアーチサンハニーが独自の製法で生み出した特別なハチミツです。

 

 

エストニアの夏の森では美しい百花が咲き、秋には希少なベリーやキノコたちが実ります。

貴重な野生のブルーベリーは、その象徴とも言える果実です。

彼らはこの豊かな色彩や栄養も、ハチミツと共に届けたいと考えていました。

生食が難しいクランベリーやチャーガとハチミツの相性の良さを確信していたからです。

そして彼らが優れた冷凍乾燥技術を持った職人と出会い、試行錯誤を繰り返した結果それは実現しました。

こうして生まれたのが、このフレーバーハニーなのです。

その味は元来のハチミツように「花の種類」ではなく、

フリーズドライ化したベリーや抹茶によって変化します。

この製法により、ジャムのように加熱処理を加えず、

純粋ハチミツの風味や栄養素を壊すこと無く

みなさまの元へお届けできます。

またそれぞれ素材の豊かな色合いをそのままに、

非常に色鮮やかなハチミツに仕上がるのです。

この瓶に潜む小さな魔法に、あなたもかかりますように―。